えー……しばらく放置してたんですが、年一のサイト料金更新が来て「あっやべ解約してなかった」ってなったので久々に触りました。モフおじです。VRChatと遊☆戯☆王デュエルモンスターズにうつつを抜かしていたので、格ゲーあそびをおろそかにしていました。……VRCは私に居場所を与えてくれたし! 遊戯王は「知識」がそのまま強さにつながるのが楽しくて! あと両方ともごっこ遊び・ブンドドの喜びがあるから! 夢中になったんだ……。
VRChatや遊戯王の攻略も書いてやるか? とは思わなくもなかったものの、VRCに対して感じている屈折した感情をダラダラ垂れ流すのもアレだし、遊戯王で私が好きなのはガチ嗜好よりはアニメファンとしての原作再現デッキや特定のコンセプトに沿ったテーマデッキ同士で遊ぶことなので、どっちもアレかなと思いまして……。ていうか遊戯王の攻略が知りたいなら遊戯王カードwikiを読んでるほうが一億倍オモロいぞ。
てなわけで……スクショ何枚か垂れ流しておさらばするね……。




激しい格闘に疲れ果てた軟弱な戦士は、チルアウトできる電脳空間と、ターン制の『遊戯』を見出した。それは、別の形での戦いの始まりに過ぎない。しかし戦士の手の中に握られていたのは、一枚のカード。そこに描かれていたテキストは、『身内対戦がいっちゃん面白いよね』の一文だ。ランクマッチ恐怖症・ネット対戦嫌いを克服させる一番の方法はエンタメデュエルなのだと、彼はようやく気づいたのだった。
「オレたちのVRデュエルは、これからだ!」
次回『それはそうとして石は欲しいから義務ランクマ』!
「Into the VRChat!」
完

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